氷入りアイスティーはまだ冷えてない

「事実」のことの本や論文を書く事になったら、どういったことを調べる?「ハイボール」の一般的な解説とかかな。もしくは、一個人の考え方からくる意見だろうか。

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□熱中して泳ぐ妹と夕立

会社に属していたころ、まったく辞める機会がこなかった。
絶対退職したかった訳ではないから。
働く意思がないのかもしれない。
だけど、ある日、真剣に今月で辞めると口にした。
そんな日に限り、普段若干厳しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話している中で、全然気持ちを知る余地もないKさんが「この業種、大変だけど、だけど君はもう少しやっていけるよ。」と言ってきた。
このタイミングだったので泣きそうになった。
考える事があって、その日の帰りに、採用担当に辞職を無かったことにしてもらった。

雨が上がった土曜の早朝に冷酒を
人によって、好きなものや好みが存在すると思っているけれど、それらをリサーチするのが大好き。
仲のいい子に質問してみると、まとまったお金、スベスベのランジェリー恋人のことが好きとの事。
そして、異性の血管の出た手首。
それと、ドイツ語の巻き舌。
私には不明。
りんごアメ、肌に直接ニット、女っぽい香水、声のかすれた男性が好きだと、言ってみた。
なかなか理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

□風の無い水曜の夜明けはこっそりと

読書をすることは趣味だけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に住むようになるという奇抜なストーリーだ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
との上、ワードチョイスや登場するミュージック、物などが洗練されている。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が得意なのだろう。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という表現がどこで作られるのだろう。
こんな文章に惹かれ、夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの本との夜更けの時間が夜更かしの原因なのだろう。

控え目に体操する彼女と冷たい雨
明日香は、高校を卒業してすぐ打ち解けた親友だ。
彼女の長所は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から仲良くなりたいと言ってきたようだが、記憶にない。
一緒にいると、問題はシンプルになるので、とっても楽に生きれる。
細身で華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするという。

□雹が降った水曜の早朝に熱燗を

若いころに凄くデブだった時に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕食の後に2枚以上食べた記憶もある。
さらに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の道へ直行だった自分。
頑張った痩せる方法が無謀なものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
全部、今では無理。
その後、3年ほどで食事を変えると、気付いたら元通りに。
なんでも地道にやるのがベスト。

月が見える木曜の早朝は目を閉じて
名の通った見学スポットであろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も充分見学できて、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
この寺について学ぶには、多分、非常に多くの時間を必要とするのではないかと思う。

□雨が降る木曜の夜は目を閉じて

時は金也とは、凄い名言で、ダラダラしていると、実際にあっという間に自由な時間が無くなってしまう。
もーっと、ささっと作業も報告書も終われば、そのほかの仕事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
例えば、散歩したり、自炊したり、雑誌を手に取ったり。
そう思いついて、この頃は、てきぱきこなそうと気を張っているが、どこまで頑張れるのか。

湿気の多い火曜の晩は立ちっぱなしで
晩酌に、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
このことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

□雲の無い平日の夜明けは食事を

元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる人だと思う。
年が30代終わりなんて、信じられない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、彼女が、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていた部分。
ちょうど勉強している所らしかったけど、とても一生懸命だった。
今頃英語も日本語も、じゅうぶん話せるんじゃないかとみている。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位である。

怒って大声を出す父さんと夕立
出身県が異なると食生活が変わることを二人で生活しだしてからめちゃめちゃ感じるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻からふと言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、地元では作るのが一般的みたいだ。
たくさんの果物と作った氷をミキサーに入れて、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
家でごくごくと飲んだのは初めてだけれど、たいそう感動した。
美味だったし、おもしろいし、私もつくっている。

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